★足は健康の鏡★
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足について |
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足の裏をいつも綺麗に弾力のある状態にしておくと健康を保証する 第一歩といえます。足の裏は人体の縮図であるからです。 ところが現実はハイヒールなどでますます足の裏を硬く、そして不健康な 状況にしています。このハイヒールこそ女性のさまざまな身体の不調、 悩みを作り出す元凶なのです。ハイヒールをはくとまずつま先に力がかかります。 一箇所に強く力がかかるので無意識のうちバランスをとろうとして膝や腰に 負担がかかります。するとその部分にゆがみが生じ、痛みを発生させます。 という具合に悪循環になり頭痛、肩こりなどを生み出していくのです。 最近では腎臓などの内臓障害、自律神経失調症、ホルモン異常、生理不順 冷え性などがハイヒールによって引き起こされていると多くのアメリカの医師が 発表しているそうです。 しかしまったくハイヒールを履かないというわけにもいかないですよね。。。 ではどうすればよいでしょうか? どうしても履かなければならない場合だけハイヒールを履き、行き帰りは少しでも 負担の少ない靴を履くのがひとつの方法です。 さらに足を鍛えること。それは歩くことです。毎日30分から1時間のウォーキングが あなたの足を鍛え、足の裏も刺激して内臓を活性化するのです。 そして最後に足を疲れたままにしないでマッサージなどのお手入れをして スッキリさせてあげます。 毎日酷使されている足をスッキリと開放させ、リラックスさせる。 その結果心地よい眠りにつけ寝覚めも爽快になることうけあいです。 ◆交互温冷浴◆ 温かいお湯と冷たい水の2種類を用意して交互に 温めたり冷やしたりしたりする方法です。 お湯の温度は40度前後を保ちます。 冬などはすぐに冷めてしまいますので 熱いお湯を用意しておき指し湯をするといいでしょう。 水もお湯もどちらも足首までつかる程度の量を用意しましょう。 お湯と水を用意したらその中に足首までひたします。 まず、水の中に両足を入れ、1分間じっとしてます。 それからお湯に足を移して20分間。 そしてまた水に移して1分間やります。 水から足をあげたらすばやくタオルでふき取りましょう。 以上で終わりです。お湯や水の中に以下のものを入れてみてもいいでしょう。 交互温冷浴は温かい部屋でやりましょう。 ★みかんの皮(みかん2〜3個分の皮を天日で乾燥させたもの) 胃もたれ、胸焼け、ストレス解消などに効能がある。 ★大根の葉(葉の部分を1〜2つかみを天日で干したもの) 冷え性、神経痛、痒み、湿疹などに効能がある。 ★しょうが(しょうが1かけらをすりおろした絞り汁) 血行不良、腰痛、リウマチに効能がある。 ★カラシ(粉カラシを小さじ2杯ぐらい入れる) のどの痛みをおさえ、尿の出がよくなる。 足の疲れがとれぐっすり眠ることができますよ! ◆足首回し◆ 足首にはツボでいう経路が6本も通っています。 これらの経路はどれも重要な臓器と関係ありますので 足首を刺激することは内臓の活性化を進めることになります。 どこでもすぐにやれますから忙しい人にはピッタリです。 1.床に腰を下ろし、右足を左足の太ももあたりにのせます。体が硬くてこの姿勢が とれない方はイスに座ってでもいいですができれば直接床に座ってのほうが 効果は大きいです。 2.右手で右の足のスネあたりをしっかり握り固定します。 3.つぎに左手の指をそれぞれ足の指の股にはめ込むようにします。 4.この体勢から足首を右に50〜100回、左も同様に回します。 回すときはゆっくりと大きくやります。 5.右足を終えたら、つぎは左足を同じ要領で回します。 回すコツは交差した手の指を足の指を多少痛みを感じるぐらいしっかりはさむこと です。そして大きくゆっくり回すことを心がけてください。 足首回しは疲労回復のほか高血圧、低血圧、首のコリ、 不眠症などにも効果があります。 ◆アキレス腱伸ばし◆ アキレス腱は足を支えている大事なスジです。 それだけにアキレス腱には目に見えない疲労がたまり ときには痛みを持つこともあります。 が、ふだんはあまり気にされない場所でもあります。 普段からアキレス腱を伸ばしておけば疲れがたまってもアキレス腱に 痛みを生じることはありません。 壁に両手をつけて足を前後に開き 後ろの足のアキレス腱を伸ばすようにしましょう。 左右ともゆっくり体重をかけて伸ばすようにします。 意外と足がスッキリとすることに気がつきますよ! ◆青竹踏み◆ 土踏まずには内臓の重要なツボが集中してあります。 それを一気に刺激できるわけですから青竹踏みの効果が絶大なことが納得できます。 元気が出てくるといわれる「湧泉」のツボが土踏まずの中央にありますので疲労回復 にはぴったりです。青竹がないと場合丸い棒のようなものでもかまいません。 足でコロコロと前後に回すように踏めば同じ効果が得られます。 ゴルフボールの場合は少し小さいので強い刺激を得たい場合は有効ですが いきなり踏むと痛いのでイスなどに座りながら力を調節して 踏みまわすようにしましょう。 疲労回復にはとても効果がある方法です。 いかがでしたか?ぜひ今日からでも取り入れて試してみてくださいね。 ![]() |
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