★子育てと食生活★ |
|
食生活の心と体への影響 |
|
|
★問題行動のある子供の食生活 少年院に入院している少年たちの食生活を調査した結果 彼らは少年院に入院する前に清涼飲料水を多飲していたという結果がでました。 多い子は一日あたり5リットルもの清涼飲料水を飲んでいたそうです。 また、不登校の子供の食生活を調べたところではほとんどの子が朝食を摂らず 食事の内容もインスタントやレトルト食品を好んで食べ、野菜はほとんど 摂っておらず極端に栄養が偏っているのがわかりました。 いじめをする、集中力がない、めまい、貧血、イライラする、暴力的・・・ このような子供達のほとんどが野菜を摂らずカップラーメン、スナック菓子、ジュース 菓子パン、コンビニ弁当などを主食にするような食生活を送っています。 ★アメリカの犯罪者は砂糖とジャンクフード漬け アメリカの犯罪者の犯罪を犯すまでの食生活を調査した結果 このような事がわかりました。 銃乱射で何人も殺した男性の場合、アイスクリーム、ソーダ、ポテトチップス、キャンディー をはじめ添加物や砂糖が多いジャンクフードを大量に食べていました。 凶悪犯罪者のほとんどがこのような食生活を送っていたそうです。 彼らはみんな甘いものが大好きで普段から大量の砂糖の入ったコーヒーや炭酸飲料を ガブガブ飲んでいたそうです。 また、非行少年の毛髪からはたくさんのアルミニウムが検出されているそうです。 アルミ缶の飲料、食品添加物、チョコレートからも多くのアルミニウムが検出されて いるそうでこのような物を頻繁に摂っていたことがわかります。 そしてこのような子達はカリウム、マグネシウム不足の傾向にあるといいます。 カリウムは知的能力や筋肉の動きに関係がある栄養素です。 マグネシウムは足りないと興奮しやすくなりがちになります。 ★脳に必要な栄養素 ■ チアミン … 抑制的コントロールと関連がある。足りないと衝動的になる 栗、カシューナッツ等 ■ ピリドキシン … 足りなくなると指示を受け入れることができない、 (ビタミンB6) 問題の解決に役立つようなことに関心を向けられない。 ■ 鉄と葉酸 … 足りなくなると認知の過程の障害、注意と行為の障害が起きやすくなる。 パセリ葉酸 ほうれん草、バナナ、トマト、 アスパラガス、マッシュルーム ■ 亜鉛 … 多動、摂食障害と関連がある そら豆、ナチュラルチーズ、ごま等 ■ マグネシウム … ストレス反発力、注意散漫、筋肉運動に関連がある。 落花生、とうもろこし、青のり等 ★脳に有害となる添加物 ■ 銅 … 攻撃性と多動に関係する ■ 鉛 … 多動や学業不振に関係する ■ カドミウム … 学習障害、短期の記憶障害に関連する ■ リン酸塩添加物 … 攻撃過多に関連する 人間は元来、8分の5が穀物、8分の2が野菜類、動物性の食べ物は8分の1という 割合の食生活が良いと言われています。 穀物中心と言えばやっぱり和食ですね。 お米を中心にして、動物性たんぱくは少なく、野菜類や海草、小魚などを多めに摂り 砂糖類をなるべく控え、心も体も健康になる食生活を心がけましょう!
![]() |
|||||||
| Copyright (C) 女性の健康と生活 All Rights Reserved | |||||||