★お付き合いのマナー★ |
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マナーについて |
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名刺は必ず自分のほうから差し出すのがエチケットです。 相手の名刺を要求するようねそぶりはいけませんよ。 しっかり相手の目を見て○○会社の○○ですと名乗りましょう。 相手に自分の名が正対するように利き手、または両手で渡し 相手の名刺を受け取るときには必ず両手で受け取るようにします。 いただいた名刺はすぐにしまわず机の上に置きます。 自己紹介をするときは顔を上げたただしい姿勢で相手の目を見て話します。 はっきり名前を名乗ったら出身地、出身校、趣味、特技、家族の事等々、、、 その場の状況に合わせ、内容を選択して話ます。 自己紹介は相手に自分を覚えてもらうことが目的なので アピールするところはしっかりとしましょう! オフィスなどで上司からの指示を受ける時、呼ばれて席を立つときは 必ずメモ帳などを持っていくようにしましょう。 上司が話している間は話の腰は折らずに最後まで聞き、重要事項は 必ずメモに控えましょう。 いつ、いつまでに、どこで、だれが、なにを、なぜ、どうやってを しっかり把握します。 日本では個人宅を訪問する場合はコートを玄関先で脱いでおくのが 常識でしたが、近年欧米風にコートのまま玄関に入るようになりました。 これは玄関先でけっこうですといった意味合いだそうです。 そこで相手のどうぞお上がりくださいという招き入れがあれば それに答えてコートを脱ぎます。 会社を訪問するときは受付の前にコートやマフラーのたぐいは 脱ぎましょう。 どちらの場合も訪問する際は必ずアポイントをとることが大切です。 必ず訪問前に電話で相手の都合を聞きましょう。 個人宅を訪問する時に心がけたいのが玄関での靴の脱ぎかた。 相手に後ろ向きになって脱ぐのではなく、正面を向いて靴を脱いで下がり 相手にはお尻をむけず、体をやや斜め向きにしてかがみ、手を使って 靴を入口方向へ向けそろえます。 その際、他の人の邪魔にならないように自分の靴は隅の方に置きましょう。 あいさつはまず玄関では軽くあいさつをし、正式なあいさつをきちんとするのは 部屋に通されてからです。 会社などでは受付で取次ぎをすませて応接室に通されたら相手が来るまで 座って待ちます。書類カバンのような大きいものは床に置きます。 ハンドバックを持った女性の場合は自分の背とイスの間に置きます。 相手が現れたらイスから立ち上がってあいさつしましょう。 初めて合う相手とはこのときにあいさつと同時に名刺交換をします。 席には上座と下座があり、上座は年上の人、役職が上の人用の席となります。 和室では、床の間と床脇棚から一番近い席が上座です。 床の間のない部屋の場合は入口から一番遠い場所が上座になります。 人の出入りが激しい、入口に近い席はなかなか落ち着けないものです。 つまり、ゆっくり落ち着ける席が上座ということです。 ただし訪問先で勧めてくれたら、必要以上に遠慮せず その席に座りましょう。用意された座布団にいきなり座らず まずは横に座り、相手が現れあいさつをしたのちに座布団に座ります。 はじめに座布団を勧められて座っていても相手が現れたら 座布団から降りてあいさつをします。 洋室でも、上座は入口から最も遠い席。和室の場合同様、勧められたら その席に座っても構いませんが、相手があらわれたら立ち上がって きちんとあいさつをしましょう。 品物の場合は友達同士などは予算を言い欲しい物を聞けば似たような物が 重なることもなく、また親友同士が連盟で贈れば高価なものも贈れます。 直接手渡しするのがいいですが送る場合は式の一週間前までに。 大安、友引、の日に到着するように遅れればベストです。 上司が栄転する場合のお祝いは同じ課などのメンバーでそろってするとよいです。 送別会をしてみんなで用意したお祝いを贈りましょう! また上役にお餞別を個人であげるのは失礼になりますので注意しましょう。 なかなか決められない時は現金か花が無難でしょう。 通常、実用的なものや縁起のよいものなどを贈りますが、 希望を聞いてみてもいいでしょう。 友人や職場の同僚がグループでお祝いをくれたときなどのお返しは ハネムーンのお土産や新居に招待するのもいいでしょう。 披露宴に招待しなかった人からのお祝いには品物でお返しします。 いずれにしても結婚式後1ヵ月以内に贈りましょう。 初任給などで心のこもったお礼の品を買い求め 直接ごあいさつするのがいいでしょう。 お返しは金額にこだわらず、やはり気持ちで表すのが大切ですね! 不祝儀のお返しは品物で慣例的には半返しにします。 また一家を支えていた人が亡くなった場合、お返しは不要のこともあります。 弔電をくださった人にも後日礼状を送りましょう。 病気のお見舞いで現金を贈る際は市販の見舞い用のし袋か白い封筒に入れます。 物で贈る場合代表的なものは生花や果物です。 ただし鉢植えは「寝付く(根付く)」という語呂合わせから嫌われますので 注意してくださいね。果物も病気やけがの具合によっては食べられないことも ありますので様子を伺ってからにしましょう。 また災害のお見舞いの場合、被害にあった人には近くならばすぐに駆けつけて 元気づけてあげるのが一番の励ましになりますがお見舞いを贈るなら 現金か日常生活にすぐ役立つものを贈りましょう。 災害時のお見舞いは水引きやのしは付けません。注意しましょう。 また災害時に限り目上の人に現金を贈っても失礼には当りません。 テーブルに着いてナプキンを広げる際は軽く二つ折りにして輪になったほうを 手前に膝の上に置きます。ナイフとフォークがずらりと並んでも外側から 順番に料理ごとに対に使っていけば大丈夫です。 間違って足りなくなったりしたらスタッフを呼び、補充してもらえばいいのです。 食前酒はシェリーやカンパリ、シャンパンなどが主ですがアルコールが まったくダメという人は遠慮せずにミネラルウォーターをもらいましょう。 レストランに二人以上で入りそれぞれ違う物を注文、分け合って食べるのも カジュアルなお店ならOKです。 ただし、スタッフに皿を用意してもらい取り分けてもらうようにしましょう。 敬語には尊敬語(相手への敬意を表す)と謙譲語(相手を高め自分はへりくだる) 丁寧語(相手に敬意をはらう丁寧な表現)の3つがあります。 誰に敬意を置くかがその違いです。 いくつか例を挙げてみましょう。 差し上げる、存じます、おります、など。 さようでございます、など。 親しい友人同士ならともかく流行語や隠語を使っての会話は一般社会人としては 失格と見られても仕方のない事です。 日本語独特の言い回しである敬語は正しく使えてはじめて社会人として 認めてもらえるといえます。 敬ったつもりでも相手に失礼にあたったり不快感を与えてしまうこともあります。 注意して使いわけましょう。 また紹介するときの順序ですが下位の者を先に紹介します。 社内の人間を社外の人にまず紹介します。社内の者が何人かいる場合は やはり下位の者から紹介します。 紹介するとき、されるときは必ず起立しましょう! これらのマナーは習慣によって身についていくものです。 日々意識してマナー美人になりましょう!! ![]() |
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