★節約術★

節約について

♪節約術で節約上手!


◆節約術◆

節約の基本はまず無駄を省くことから始まります。

無駄を省けばその分時間的にも経済的にも余裕がでてきます。

でも何から何まで節約モード!で極端に無理をしてしまっては

ストレスがたまりますよね!

自分流の賢い節約術を見つけて実践することが大切です。



あなたが無理せず削れるお金は?


たとえば家族みんながアウトドア好きで休暇にでかけるキャンプが

何よりの楽しみといった場合レジャー費だけは余裕を持って

やりくりしたいものですよね。


あなたやあなたの家族にとって優先するものは何かということを

まず考えてみましょう。削れるお金と削れないお金を明確にして

家族のみんなに協力してもらうようにしましょう。


例えばレジャー費がどうしても削れないといった場合、

洋服代だったらなんとかできそう。。。ではアウトレットや

リサイクル、オークションなどを利用して節約に挑戦など・・・

ご自分の性格や趣味をよく考えてあなたなりの節約ポイントをつかみましょう。



食費の節約


献立は1週間単位で考える!


理想的なのは献立を1週間単位であらかじめ決めておいて必要なものを

まとめ買いすることです。毎日少しづつ買うよりも買い物に行く手間も

省けて無駄なものを買わないですみます。


野菜などをまとめて安く買ったりすると少人数のため無駄にしてしまう

こともあるので1度で使いきれない場合は調理法を工夫して捨てずに

すむようにしましょう。


野菜や魚介類、果物などには旬があります。旬の時期に購入すると

安くておいしくて栄養価も高い食材が手に入ります。


1日に使う食費を決める


まず1日の食費をいくらまでと決めましょう。そして1日×○円

といったように1週間単位で予算立てしましょう。

まずはこの枠を超えないようにやりくりすることが大切です。


買い物の前に冷蔵庫をチェック


買い物に行く前は必ず冷蔵庫の残り物をチェックして無駄なものを

買わないように計画的に購入しましょう。安いからといって

いらないものまで買わないようにしましょう。


チラシは毎日チェック


特売日は日によって商品が変わりますのでこまめにチェックしましょう。

近所にあるスーパーのチラシを比較したらこの商品はこのスーパーが

安いなどといったスーパーごとの特徴がつかめます。


雨の日割り引き


お天気の悪い日は客足が遠のくので普段値引きされていない商品が

値引きされていたり、値引きを早めに始めることもあります。

面倒がらずに雨の日のスーパーに足を運んでみるといいでしょう。


定休日前日はねらい目


タイムサービスや見切り品が目白押しの定休日前はねらい目です!

特に夕方になると在庫を売り切ってしまおうと普段よりも

さらに値引きすることが多いのでスーパーやデパートの食品売り場は

定休日と時間帯を考えながら買い物に行くといいでしょう。



電気代の節約


基本アンペア数を確認

 電気代の基本料金は契約アンペアによって決まるので今よりも

 下げられるのであれば契約アンペアを変更するといいでしょう。

 40アンペアから30アンペアに変えると年間で3000円程度の

 節約になります。


使わない電気製品のプラグをコンセントから抜く


 コンセントを差しっぱなしにしておくと使っていなくても

 待機電力を消費します。一般の家庭の電気代のうち約1割は

 待機電力によるものだといわれているそうです。


 とくにタイマーやメモリー機能があるものは待機電力が大きいので

 使わないときはコンセントからプラグを抜くようにしましょう。


ご飯の保温は控える


 電気炊飯器は保温時間が7時間を越えたらご飯を炊くのと同じ

 電気代がかかるといわれています。とくに少量のご飯を保温するのは

 効率も悪く電子レンジで温めたほうがお得だそうです。


 お湯も電気ポットで長時間保温するより必要な時に

 ガスで沸かすほうが節約になります。


エアコン

 温度設定の1度の違いが大きな差になります。設定温度を

 冷房時に1度下げ、暖房時には2度下げると電気代を10%

 節約できます。冷暖房効果を高めるにはエアコン使用時に

 レースのカーテンを閉めることも大切です。


 暖房する時は扇風機も一緒に使うと暖かさを均等にすることができ

 節約につながります。


冷蔵庫


 温度設定を強から弱にすると電気代をおよそ2割節約できます。

 物をたくさん詰めると電気代がたくさんかかるので注意しましょう。


 それから無駄に開け閉めしないことと、冷蔵庫の上に物を置くと

 熱の逃げ場がなくなるために余計に電気代がかかりますので

 気をつけましょう。側面や後ろ側も少し空間をとって

 設置するようにしましょう。


照明器具


 こまめに消灯をすると電気料金がお得になります。

 白熱電球から電球形蛍光ランプに付け替えると同じ明るさで

 約75%の省エネルギーになります。白熱電球に比べ割高ですが

 寿命が6倍と長く、トータルでは安くつきます。


 ランプは笠やカバーに汚れがつくと明るさが低下しますので

 こまめに掃除しましょう。ちなみに1年間全く掃除をしないと

 汚れやすいキッチンでは約40%、リビングルームなどでも

 約20%明るさがダウンします。



ガス・水道代の節約


ガス代の節約


 お湯を沸かす時強火で一気に沸かそうとするとガスの消費量が

 大きくなりますので中火で沸かしましょう。


 夏の時期のお風呂は朝から水をはっておけば夕方までに水温が

 上がってくるのでガスの消費量も抑えることができます。

 ちなみに冬は逆効果になるので注意です。


 お風呂を沸かしてもすぐに入らなかったり入る時間がバラバラ

 だったりすると追い炊きをするのにガス代が無駄にかかります。

 できるだけ続けて入るように家族に協力してもらいましょう。


 それからお鍋は底が丸いものより平らのもののほうが

 熱の伝わり方がいいのでガスの使用量が少なくてすみます。

 また普通の鍋より圧力鍋のほうがガス代を節約できます。

 鍋底が濡れているときは拭いてから火にかけるようにしましょう。


水道代の節約


 水道の蛇口についているコマやシャワーヘッドを節約タイプに

 すると水道代をかなり節約することができます。


 水道の使用を抑えれば下水道料金の節約にもつながります。

 節約コマは無料配布している自治体もあるので問い合わせ

 してみるといいでしょう。また洗濯には風呂の残り湯を使えば

 洗濯の時間も短くなり、ぬるま湯のほうが汚れ落ちも良くなります。


 ポンプのついた専用のホースもホームセンターなどで売っています。

 それとトイレですが大と小を使いわけるだけで1回あたりの水の量を

 2リットル節約できます。1日何度も使うトイレだからこそかなりの

 節約が期待できるはずです。日本は水に対して節水意識が低いそうです。


 無駄に使うのは水道代アップだけでなく環境にとっても悪影響を与えます。

 限りある資源をみんなで協力して大切にしましょう。



電話、通信費の節約


 インターネットの回線を使うIP電話は普通の電話料金よりも通話料が

 安く050から始まる番号が付与されます。


 通話料金はIP電話同士だと無料です。一般電話への通話は全国一律

 3分7円〜8円で海外通話料も安くなります。ただし、携帯電話への

 通話は従来と同じになりますが契約する会社によって金額が変わる事も

 あります。利用する為にはブロードバンド回線と接続端末が必要になり

 初期費用500円と月額280円のIP電話機能付端末機器レンタル料が

 かかります。今使用している電話機でできるので簡単に変更が可能です。


 各電話会社にはエリア割引プランやあらかじめ選択した特定の電話番号への

 通話料金が割引になるプランがあるので自分にあった割引プランを見つけて

 利用するといいでしょう。また、クレジットカードで電話料金を支払うと

 ポイントが貯まります。会社によって海外通話料が割引になるサービス

 インターネット利用料金が割引になるサービスなどがありますので

 自分の持っているクレジットカードにどのようなサービスが

 用意されているか調べてみるといいでしょう。


 電話の回線にはアナログ回線とプッシュ回線がありますが、

 プッシュ回線のほうが1ヶ月あたり390円高くなります。

 アナログでも支障がないのであれば変えてもいいでしょう。

 またキャッチホン機能なども必要がなければ見直しましょう。



ショッピングの節約


 デパートカードを上手に利用しましょう。

 デパートカードのメリットは

支払額に応じてポイント還元されるので次回の買い物に
  ポイントを使って割引できます。

カードを見せるだけで現金で支払っても割引になる

昨年の年間利用額に応じて次の年はいつでも割引になる。

  デパートの買いものにぜひ持っておきたいのがデパートカードです。


  また、各デパートで行っている友の会は毎月5000円コースや

  10000円コースなどを選んで一定額を積み立てるもので1年を

  満期として積み立て月額の1ヶ月分がボーナスとしてプラスされます。


  積み立てた額はお買い物券として戻ってくるシステムになっています。

  利息で考えると18%とかなりお得な利息といえます。



支払の工夫やレジャーの楽しみ方など、節約術は日常ありとあらゆる

ところで活躍します。テクニックをマスターすればいつの間にか

節約上手になっていますよ!いろいろ取り組んでレパートリーを

広げていきましょう!


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