★若返り法★

若返り法伝授


若返りしちゃいましょう!


若返り法★

いつまでも若さを維持したい!!

女性なら誰しも願うことですよね。ここではベネット法といわれる

若返り法を紹介します。やり方はきわめてシンプルで毎日欠かさず

簡単な顔のマッサージと首の運動をするだけです。

今日から毎日取り入れてどんどん若返りましょう!




若さを維持する秘訣は甲状腺刺激


これから紹介するマッサージ法は手のひらで顔全体と首筋を刺激する

というテレビを観ながらでもできるきわめて簡単な方法です。


普通のマッサージとの違いはまず両手をしっかりと20回ほど

こすり合わせてから実践することです。こうして気を宿した手のひらで

顔全体をマッサージすることによってシワの予防、顔の皮膚の若さ維持

に効果があります。それ以上に注目されるのが首筋のマッサージです。


まずマッサージ法1をやって改めて手をこすり合わせ、この両手のひらを

のどの両わきに密着させてゆっくりと首の後ろまでこすり上げます。


(マッサージ2)指先ではなく手のひらを使うこと、さらにノドを

伸ばすように手のひらを首のうしろまでこすり上げることによって

効果は数倍にも大きくなります。その理由はこのマッサージが甲状腺や

副甲状腺を刺激しているためなのです。甲状腺などに刺激を与えることに

よって、外部からだけでなく、内部からも若さや美しさを保つ効果があったのです。



美肌はのどもとマッサージから


美しさを演出するのは甲状腺から分泌されている甲状腺ホルモンや卵胞から

分泌されている女性ホルモンです。甲状腺ホルモンの主な働きは体熱を

つくり出すことにあるます。寒い場所では甲状腺機能が高まって体内で

せっせと熱をつくり体温の低下を防ぎ、熱い場所では甲状腺機能が低下し

体内に余分な熱ができないようにします。


同時に甲状腺ホルモンには肌や髪に潤いを与え、瞳孔を開かせる作用があります。

つまりは女性を美しく輝かせてくれているのです。


一般に北国の女性の肌が美しいと言われるのも寒い地域ほど寒さから

身を守る為に甲状腺機能が高まり、甲状腺ホルモンの分泌量が増えるため

ともいわれています。また日本人の場合戦前と比較すると美肌の女性が

極端に少なくなっているのも冷暖房完備の住空間にも原因があるそうです。


ただ美しい素肌になるためには甲状腺ホルモンをどんどん高めればいいかと

いうとそういうわけにはいきません。分泌が多すぎるとからだの代謝が

高まりすぎてやたら汗っかきになりさらに食欲が旺盛になり食べ過ぎるのに

太らなくなりそれどころか痩せてきます。


また手に震えが起きたり動悸が激しくなり

目の輝きを通り越して眼球が飛び出てきたりきます。(パセドー病)


逆に分泌が低下すると寒さに弱くなり肌や髪のつやが失われてカサカサになったり

髪が抜けやすくなります。同時に活動力が低下しひ弱になり、瞳孔も小さくなり

暗い印象を与えてしまいます。


ホルモンは適度なバランスで分泌されることが何よりも大切です。



若返りマッサージ法


■マッサージ1■


1.まず、両手を20回ほどこすり合わせる。

2.その両手を両あごに密着させ、そのままゆっくりとこめかみに向かって
  手のひら全体でこすり上げる。

3.両手の手のひらをおでこに密着させ、横に、そして上にこする。

(1日3〜5回、一度に10回ほど繰り返す)


■マッサージ2■


1.手のひらを20回ほどこすり合わせる。

2.その手のひらをのどの両側に密着させ、あごにそって首の後ろまでこすり上げる。

(1日3〜5回、一度に10回ほど繰り返す)


■若返り運動■


1.首を左右に向ける。からだは正面を向き、首だけゆっくりと左右の肩方向に向ける。

2.首を前後に倒す。のどと首の後ろ側が伸びきるように大きく倒す。

3.首を左右に倒す。首の左右が完全に伸びるまで大きく倒す。

4.首を左右に回す。なるべく大きくゆっくりと回転させる。

(1日3〜5回、それぞれ10回ほど繰り返す)



この若返り法のポイントはなるべくゆっくり行うことです。

それぞれの動きを1度に10回ずつ、ほんの数分ですみます。

これを1日に数回やるだけでいいのです。このマッサージ法を実行した

ベネット氏はみるみる若さと健康を取り戻し、顔のシワは徐々に消え、

71歳の時に1.6キロを7分55秒で走ることができたそうです。

今日からさっそく取り入れてまわりのみんなが驚くほど若返っちゃいましょう^^

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